税理士法人アイ・タックスの山田先生からの情報です。

会社の繁忙期に決算日が到来して、棚卸しをしなくてはいけないとなると嫌になりますよね!

棚卸資産については各事業年度終了の時において実地棚卸しをしなければならないのが原則です。


ただし、業種、業態及び棚卸資産の性質等に応じて、実地棚卸しに代えて部分計画棚卸しその他合理的な方法によって当該事業年度終了の時における棚卸資産の在高等を算定することとしている場合には、継続適用を条件として認められています。


商品点数が多いなどの会社の場合はちょっと検討してみてくださいね!
閑散期に決算期を変更するのも一つの方法ですよ。


※※ 詳しくはハーツ会計事務所までお問い合わせください。

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