税理士法人アイ・タックス

渋谷区の税理士、税理士法人アイ・タックスです。企業のグローバル化、情報のスピード化など社会経済が目まぐるしく変わる中、会計制度・税制も毎年大きく改正されております。
このような状況に対応するためには、専門家であるアドバイザーが必要不可欠であると考えております。
企業や個人事業者の永続的発展のため、財産活用の適正化のため、常にお客様のニーズに耳を傾け、「誠実」、「説明責任」、「迅速」をモットーにお客様に満足して頂けるようご支援してまいります。
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税理士
事務所名
税理士法人アイ・タックス
代表者氏名
山田 誠一朗
登録番号
東京税理士会渋谷支部 No,126914
住所
東京都渋谷区渋谷2丁目1番11号
郁文堂青山通りビル2F
対応地域
東京|福井
得意分野
開業 / 起業 / 資金調達 / 経営計画策定

災害のための備蓄と計上の関係

最近また各地で地震が多くなっているような気がしますね。
災害時に備えて会社で非常用食料品を購入した場合に、未使用だし継続して使用する消耗品でもないので、資産計上する必要があると考えている人もいるのではないでしょうか?

備蓄することをもって事業の用に供したと認められるので、購入時に損金に計上して差し支えないのです!
国税庁が回答している支出時に損金として取り扱って良いとする理由は以下の通りです。
食料品は、繰り返し使用するものではなく、消耗品としての特性をもつものであること。
その効果が長期間に及ぶものであるとしても、食料品は、減価償却資産(法人税法施行令第13条)又は繰延資産(法人税法施行令第14条)に含まれないこと
仮に、当該食品が法人税法施行令第10条第6号((棚卸資産の範囲))に掲げる「消耗品で貯蔵中のもの」であるとしても、災害時用の非常食は、備蓄することをもって事業の用に供したと認められること。
類似物品として、消火器の中味(粉末又は消火液)は取替え時の損金として取り扱っていること。
必ず起きるものとして準備するのが良いですね!

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